のりのりSecond LIFE

~素敵な人生の過ごし方・・・セカンドライフはやりたいことであふれてる~

今日もHAPPYに行きましょう!

ドカッと降ったけどグラベルライド

今までにないくらいドカッと降った!

朝カーテンを開けてビックリ(◎_◎;)

 

軽く食事を済ませてまずは、除雪作業から。家の前と周辺の道路を除雪し、結局2時間半ほどかかった。

 

夜中降った雪も、朝方には止み青空が広がっているので、10kmランニングのあとグラベルロードに乗ることにした。

 

気温もさほど低くないので、ヒーター付きソックスは履かないで、グループも薄手の物にした。一応保険でカイロを2つ持参。

 

今年走り始めた鱒川コースは、除雪が入っていて走りやすそう。

速度は遅いけど快適にペダルを回す。

途中上りはグリップの効かない所もあったが、何とか走れた。

圧雪路面はグラベル用タイヤでも走りやすい
天気が良ければカイロがなくてもハンドルカバーだけで走れる

走り始めて9kmくらいでの大船松倉林道の分岐点のところで、除雪が終わっていてそれ以上は走行不可能なくらいの深雪だったので、断念してUターン。

南茅部につながる大船林道
除雪はここまで

帰りは下り基調だったので、ルンルン気分だったが、下り坂で圧雪の下がアイスバーンになっているところがあり、フロントタイヤが横滑りして豪快に落車!!

したたかに右側臀部をバイクのどこかに打ち付けたらしく、激痛が走った。

 

あ~あ、やっちゃった( ;∀;)

すぐに立ち上がり、バイクは特に異常なく再び漕ぎ出す。ケツは痛いが何とか走れる。

 

さほど影響もなく途中から、旭岡から海岸線方面へルート変更。

 

1度あることは2度ある。函館牛乳の前で後ろから車が来たので、左端に寄ろうとしたら融けたグチャグチャの雪にハマりコントロール不能になり再度落車!!

幸いにもこの時は、どこもぶつけることはなく身体も無事。

 

気を取り直し、何事もなかったように走り出し、その後は慎重に慎重に。

 

海岸線の国道は融け気味の雪がまだ残っていたので、交差点で折り返し山側のルートを戻った。

 

帰ったらケツを冷やさなきゃなぁ・・・。明日、走れるかなぁ?

スパイクタイヤが欲しいな。

 

 

グラベルロードにハンドルカバー付けて走ってみた

今日は天気もよく路面状況も悪くなさそうだったので、グラベルロードに乗ることにした。

 

先日、Amazonで買った防寒用のハンドルカバーとフラットペダルを付けたので試運転も兼ねてのライド。

 

普段あまり走らない、南茅部方面に行くことにした。交通量もあまり多くなく、適度な上りもあるんで。

 

寒いと思い薄手のインナー手袋の上に厚手のグローブをはめ、ハンドルカバーに入れてみたが、かなり窮屈だ。

ブレーキレバーの操作はさほど影響ないけど、シフトレバーはかなり動きが抑制され操作しづらい。

 

5kmほど走り、右手だけグローブを外し、インナー手袋だけにして走ってみたら、操作は全く問題ないし、冷たさも感じない。

いや、最初はレバーのひんやり感が指に伝わっていたが、しばらくすると指の温かみがレバーに伝わり温まり、かえって手に汗が滲むくらいになってきた。

なので、同じく左手の方も外した。

 

足の方は、厚手のソックスにSPDシューズ、その上に防寒用ネオプレーンシューズカバーを装着。

 

SPDペダルからフラットに変えたので、SPDシューズでなくとも良かったのになぁ。

靴底が硬いため、フラットペダルとピッタリ密着しないで、ずれることがあり、その度にシューズの位置を修整しないといけない。

次回は、冬用スニーカーを履いてこよう。

気温がプラスならインナーてぶくろでもOK
今度は少し薄手のグローブにしよう
フラットペダルには防寒用スニーカーがいいかな

途中、トンネルを抜けると矢別ダムが右手に現れた。すっかり結氷していて氷紋がなんかいい感じ。

矢別ダム

20km地点で折り返し海岸線へ抜けフラットコースで少し距離稼ぎ。

いつもの西風なので、行きはいいが帰りは向かい風。でも、風はさほど強くない。

 

天気が良く青空が広がっているので、古川町の駐車場から向かい側に見える函館山がくっきり!!

函館山がくっきり見える
青空だと走っていて気持ちいい

気温も2〜3℃くらいはありそうだ。

冬でもロードバイクに乗れるって気持ちいい〜〜〜。

年内また乗りたいな!

 

本日の走行距離51km



 

 

ZwiftバイクはXmasバージョン?

今朝Zwiftのイベントに参加したら、全員同じバイクでセミドロップハンドルと荷台が付いてました。

Xmas🎄バージョンかな?

Zwiftはイベントごとに趣向を凝らして楽しませてくれる🎵

どうせなら、サンタさんの格好で走らせてほしかったなぁ(*^^*)

函トラ煩悩スイム・・・ヤバいガス欠!

函館トライアスロンクラブ毎年恒例の煩悩スイムを開催。

函館は参加者は8名だが、室蘭伊達支部の方でも同日開催していたようでそちらは5名参加(たぶん)

函館市民プールは50mを2コースを専用で借かりていたので

1グループは50mを1分サークル

2グループは50mを1分15秒サークル

 

休憩時間は44本目で5分間、88本目で5分間とした。

 

スタートは14時10分

自分は2グループで泳いだが、しばらく長い距離は泳いでいないので、このサークルでちょうど良かったと実感。(泳力落ちてる・・・)

泳ぎ方はフィンキック、プルブイやパドルを付けて泳ぐ等それぞれ自由なので、21本目からプルブイとパドルを付けて泳いだ。

この方が速くていいが、その分負担が大きい。

 

しかし、最初の休憩までの44本は長く感じたな~💦

5分の休憩時間でトイレに行って来たら、それですぐスタート時間が。ササっと写真を撮って、45本目から引き続きスタート。

 

50mプールは両側にタイマーがあるので、スタートタイムは分かりやすい。

15秒なので、0-15-30-45でスタートすれば良い。これが1分5秒か1分10秒だと疲れてくると頭が回らず、「あれ?次はどこからスタートだっけ?」となる。

 

時間でもわかるが、一応カウンターを用意してきたので、スタート地点に戻った時に1回押す。54回押すことで108本泳いだことになる。

 

隣の1グループ3名は余裕で泳いでいるようだ。

2回目の休憩88本目まであと6回というあたりで、だんだん腹が減ってきて力が出なくなってきた。ガス欠か!?

会場に来る前に家でパンとバナナとご飯を少々食べてきたが、足りなかったようだ。補給食は持ってきていないし。

ヤバい!このままだと残り20本は持たない。

泳ぎながらどうするか考えた結果、休憩時間にトイレ後ロッカールームに行き小銭を持って自販機でコーラを買い補給することにした。

ロッカーまで距離があるので、多分5分間では間に合わないので、スタートには遅れるけど仕方ない。(大会じゃないから、遅れても問題ないもんね)

 

休憩時間、廊下にある自販機まで急いで行き、コーラを探すがモンスターが目に留まった。「お~、コーラよりこっちの方が良い!」即断即決で210円のモンスター緑缶購入。

そそくさとプールサイドに戻り、一気に飲み干し、いざラストパート!

2名が早々と終了。

他の2名が既にスタートし50m泳いでいたので、追いかける。

パドルスイムにし50mで休まず100m泳ぎ距離を詰め8本目くらいで追いついた。

 

コーラだと炭酸がきつくてゲップが出ただろうが、モンスターは微発砲なので、さほど影響はなかった。

モンスターが効いたようで、俄然調子が上がってきた。

長距離はやはりエネルギー補給は必要だ。なめちゃいかんね。

 

一時はガス欠で、ピンチだったがモンスターのおかげで何とか50m108本(5400m)泳ぎきったぁ。ヽ(^o^)丿

お疲れさまでしたぁ
今日初めて煩悩スイムに挑戦した上田さん、小国さん頑張りました!

煩悩スイムはここ2~3年、25mプールでやっていたので、久しぶりの5400m。肩周りがパンパンだが、泳ぎ切った充実感で今日のビールもさぞかし美味いことだろう!!

 

 

Zwift久々の200km超えヽ(^o^)丿

Zwift始めた時に設定した自分の目標、週200kmがまだ残っているので、画面に出てくるが、最近は気にしてなかった。

 

しかし、ふくらはぎの軽い肉離れのため、ランが出来ないので12月はZwiftに乗る回数が増えたたので、昨日の時点で200kmまであと13kmとの表示を見て、今日は何が何でも乗ってクリアしようと決めた。

 

最近、ELITE スマートトレーナー (SUITO)の調子が悪い。

途中で空回りして負荷がなくなる。足を止めてチョコチョコ前後に動かしていると復活する。部品が摩耗してるのかな?一度ばらしてみようかな。

 

来年の横浜トライアスロンのエントリーも早々と済ませたので、Zwift 頑張ろう!!

あー、早くふくらはぎ治さなきゃ・・・。

 

グラベルロードのタイヤも交換しちゃおう!

先日MTBのタイヤをスパイクタイヤに交換したが、今の時期海岸線はまだアスファルトが出ていることも多いので、グラベルロードでも行けるかなと思ってます。

 

SCOTTのグラベルロードに標準でついてきたタイヤは、シュワルベ45mmのボコボコタイヤだったので、トレーニングにも使いたいので、最小で履ける32mm(コンチネンタルULTRA SPORTS)に変更していました。

天気がいいと路面が出ているとはいえ、所々雪があるのでさすがにこれは履けないなと思い、元のタイヤに交換すること。

このタイヤだと雪道は無理(左)
ディスクホイールは6mmのレンチで外します(右)

夏場に一度パンクしたことがあり、チューブ交換しようとしたら、めちゃくちゃビートが固く、安いタイヤレバーだったので、バキッ!と折ったことがあります。

 

それで、今はシュワルベのタイヤレバーを使ってます。丈夫だし、ビートにちゃんと引っかかってくれるので使いやすいです。

レバーの間隔を調整して2本同時に押し上げると外しやすかったです

それでも最初、ビートをホイールの外側に外す時にはコツがいりますね。(久々にやると忘れてる)

側面にタイヤ装着時の方向が示されているので注意

取り付けるタイヤ幅が45mmなので、ビートがもっと硬くて、はめる時はもっと大変です。

あともう少しというところで、止まってしまいそれ以上はまらなくなる。

だいたいこの辺できつくなる

そこのあとは、はまっていない方を抑えながら反対側の方をリムの中央部に寄せながら送っていくと少し余裕ができるので、抑えていた方のビートを少しはめ込み、それを何度か繰り返します。

4~5回くらいでパコンとはまります。

 

それでもだめなら、秘密兵器を出します。

「PWT タイヤペンチ」

このレバーを使えば簡単にはめ込みが出来ます。

カギ型になっている方でタイヤのビート部分をひっかけ、もう片方はホイールのリムを支点にして、タイヤをつまみ上げてはめ込みます。

ペンチのカギ型の方をビートに引っ掛け手前に引く
ペンチをしっかり握って引かないと外れるので注意

 

僕は、ずいぶん前にタイヤがうまくはまらず、タイヤレバーを使ってしまい何度もチューブに穴を開けた経験があります。

タイヤペンチは初心者や女性にお薦めのアイテムです。

PWTのタイヤペンチ 
軽いです

外したタイヤとチューブは春まで保管しますが、タイヤの中に少し空気を入れた状態のチューブを入れて、2本まとめてラッピングします。これでスッキリまとまりました!

ラッピングは梱包用フィルム(ハンディラップ)を使うと簡単です
2本まとめると保管しやすくなります

それを天井から吊るしたフックにひっかけて作業終了。(ちょっと曲がったけど)

少しよれましたが許容範囲ですかね(*^_^*)

梱包用フィルム(ハンディラップ)

iemonocatalog.com

 

 

◆タイヤやチューブの交換方法はこのYoutubeを見ると分かりやすいです。

輪行マイスターに聞く、ロードバイクのチューブ交換のやり方

youtu.be

 

 

冬道初乗り・・・しんどかった

昨日マウンテンバイクのタイヤをスパイクに履き替えたので、除雪作業の後走ることにした。

10時過ぎ、昨晩からの雪が若干積もっているが、道道沿いは多分融けているだろうな。

あまり厚くない手袋に薄手のインナー手袋の2枚重ね、足はバイクシューズのインナーソールをアルミコーティングした羊毛の物に取り替え、それにレインカバーを付ける。0℃前後ならネオプレーンの防寒シューズカバーでなくても大丈夫そうだ。

念のため使い捨てカイロをポケットに収納。

 

コースは道道83号線を途中で右折し41号線に入る。

日陰はまだ雪が残っているが、融けてシャーベット状態だ。通称鉄山と呼ばれるコースの頂上の標高はさほど高くない(230mくらい?)ので、それほどきつくはない。

 

下りに入ると日陰が多くて寒くなってくる。

ちょうど昼なので腹が減った。

下りきった海岸線とぶつかった交差点角にセブンイレブンがあるので、エネルギー補給&トイレ。

 

腹を満たしたところで、再スタート。

復路は海岸線(国道278号線)を走ることにした。

 

道路は全く雪がなくて乾いている。これなら普通のロードバイクでもまだ走れそう。

しかし、海岸線を選択して後悔した。強烈な向かい風でなかなか前に進まない。

峠を上っているくらいのスピードしか出ないところもあった。

 

空は青くて気持ちよさげだが、追い風でないのが残念。

汐首岬になると一段と風が強くなる。

ここは、北海道と本州の最短距離の場所で津軽海峡の間が17.5kmしかない。

北海道~本州の最単の地という看板がある

スイマーが青森から函館に横断スイムに挑戦するコースだが、流れが速いので予定したところに着くのが難しいらしい。

 

30年ほど前に一度、函館トライアスロンクラブでもウエット着用のリレー形式で企画したことがあるが、船で函館湾を出たところで波が高すぎ断念した。

 

更に進むと右手にアーチ型の陸橋が見える。

マップ下側の赤丸の部分

<せっかくなので、ちょこっと調べてみた>

 

これは「旧戸井線アーチ橋」で、戦時中の昭和11年、旧戸井町(平成の合併で現在は函館市)に軍事要塞を作る際に資材運搬また兵員輸送を目的として、五稜郭から旧戸井町までの29.2kmを結ぶ線路として建設されていたものだった。
しかし、資材不足のため昭和18年に工事を中断、その後も再開されることなく、そのまま未完成のまま現在に至る。
一部区間五稜郭駅から湯の川地区まで)ではレールが敷かれ物資輸送のため車両が走行していたそうだが、戸井町側に列車は走ることはなかった幻の路線。

 

このアーチ橋の事は高校時代から知っていたが、なんとなく見ていただけで全く知識はなかった。市内には一部遊歩道として残っており、旧戸井線と呼んでいる。

 

ただ走るだけでなく、身近にある歴史的な建造物を見ながら走るのもいいかな。

 

帰りはキツかったが、なんとか走り切った。本日の走行距離約57km

今度はグラベルでも走ってみよう!!もっと快適に走れるかな(^^)

グラベル用のスパイクタイヤも欲しくなった・・・